最終決戦前、メルの気持ち
ダートたちは、最終決戦の前に仲間たちと話しておくことにした。
倒れたシェーナを介抱するメルに声をかけると、メルはちょっと道案内するだけのつもりだったのにこんなトコまで来ちゃったといつもの調子だ。
だけど、自分の思った通りだったと言うメル。
ダートについて来て正解だった、それはこの世界にはいろんな人がいて。
いろんな思いを持って生きているから、争いも沢山起こるけど。
同じくらい楽しいことも嬉しいこともあると気づけたからだと言う。
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何気に、メルブ・フラーマさん破壊神から上半身突き出したままダートたちが突っ込んでくるのを待っててくれてるんだよね。
それとも、まだ思いっきり壁に固定されてるから自分では動けないんだろうか(笑)
ダートたちの会話シーンをじーっと黙って待っててくれるのに何ともシュールな光景に見える。
そして、荒いポリゴンのせいでわかりにくいけどシェーナがちゃんと倒れてる。
そんで、メルがそのシェーナの所で介抱しているのが見れるんだけど。
最後の最後まで来ても、やっぱりメルはメルなんだな。
この旅で成長したのは勿論そうなんだけど、純粋さというか。
この世界にある物をまっすぐに見ていると言う所は、出会ったときから全然変わってないんだよね。